蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

oi38Aさんの記録 2015年12月22日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2015年9月16日~2015年9月17日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外体験実習のサポート(活動の場面や生活の場面など)
・児童生徒との触れ合い(休み時間や活動の場面など)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
 今回の野外体験実習を経て、支援として一番重要になってくるのは活動を始める前のインフォメーションであるなと感じた。これから何を行っていくのかどうかをしっかりと要点をおさえて児童生徒に知らせていくことでこれからの動きを細かく理解していく必要がある。一人一人の安全や全体のスムーズな動きのためにもこれを行っていくことが大切だと考えたからである。また、活動を行っていく中でも危険を感じたときに、改めてインフォメーションをしていくことも大切である。また、生徒一人一人の役割についての支援も重要になってくると感じた。係の仕事の内容を各自で理解して行動できるように教員が指示などの支援をすることが必要である。しかし、時には、生徒自身で考えて行動しなければならない場面もある。教員は状況をその時々でしっかりと判断して臨機応変な対応をしなければならない。そのような支援を行っていくためには、まず教員がこれからの行動や注意事項などについてしっかりと理解しておくことが必要だ。
2.安全という視点から視野を広げるについて
 いかなる場面でも、安全ということを意識しておかなければならないのだと感じた。今回の実習では、イニシアティブゲーム、ナイトウォーク、野外炊さんなどと様々な活動を行った。どの活動を行うときにもそれぞれで危険はある。大きなケガや命の危険にかかわる事故につながらないようにしっかりと注意しておかなければならない。しかし、すべてを安全に、と極端に安全を追及してしまうことも、危険を知らないという子どもたちを増やしてしまうことにつながることもある。安全についてもその時々で教員がしっかりと判断し、対応していかなければならない。こういう行動をとったらどのような危険があるのかを児童生徒と共に考えていこうと思う。
3.教員の立場をしっかりと意識する。
 虹ヶ丘小学校の先生方の指導を見ていて、教員の指導をいれるタイミングの大切さを学んだ。また、一人一人の児童生徒の性格や体調などを理解したうえでの声掛けがあった。普段の学校生活の中で、多く関わりをもっているからこそできる対応もあるのだなと感じた。自分も生徒一人一人を理解するためにささいな関りも大切にしていきたいと思う。

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