蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

v3iAuさんの記録 2015年10月7日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2015年9月7日~2015年9月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25時間

活動内容の概要
・授業中の低位の子への支援(個別支援)
・昼休みなどの児童との触れ合い(遊び、給食指導、課題の支援)
・運動会運営(準備、児童への指導、会場設営、撤去)
活動の総括
1.児童への適切な指導を身に着けるという点は、担当学級である4年生の低位の子への学習支援へと入ることで学ぶことができた。また、支援を行っていくと、一人一人の児童を知っていないと支援を行うことがことが難しいと分かった。その児童がどこにつまずき、どんな支援を求めているのか、ということをしっかりと把握しておく必要があると感じた。

2.積極的に児童にかかわるという点は、休みの時間や朝の時間を通してしっかりと学ぶことができた。また、休み時間に自分が配属された学年の児童だけでなく、低学年の児童とも関わることができ、学年によって児童への接し方が異なり、高学年よりもより近く接することが重要だと感じた。

3.行事運営を行う側について学ぶという点は、運動会の準備や片付けも含めて、運営を実際に行うことができ、まずは児童目線で安全をかんがえ運営を行い。そして児童自身が運営を行う係などへの支援も必要だと感じた。運動会のような行事は、ただの年間の1つの行事というだけではなく、児童が大いに成長することのできる機会であり、そこへの支援もとても重要だと感じた。

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