蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

前川 凜太郎さんの記録 2015年10月25日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 小学4年生の野外体験学習の活動支援を通して、児童の安全で質の高い学びの支援方法や指導者としての心のありようについて学んだ。具体的な活動概要は日誌に記載する。
活動の総括
今回の活動では、前回のリーダー研修で得た経験を活かし、有意義なものとすることができた。前回のリーダー研修との大きな違いは実際に児童がいて、活動もすべて自動主体で行っていくというところだ。私は今回の実習において、ほぼすべての活動の中で、児童の主体性を重んじるということを意識した。この野外体験学習は当然のことながら児童のためのものだ。私たちが支援者という立場を逸脱するような過度な支援をしてしまったとあっては、児童の学びの質が低下してしまうことは目に見えている。故に今回の活動においては、そのあたりの支援の線引きというものを特に意識した。
 実際に児童の活動を支援していくというのは、想像以上の難しさがあった。小学4年生の児童たちとあまり接する機会が今までなかったために、その年頃の児童がどれほどの活動能力を有しているかの判断が容易ではなかったからだ。今回の活動では児童の能力などの実態に合わせた動き方も学ぶことができた。
 上記のこと以外にも、今回の実習で私は多くのものを得ることができた。この経験をこれからの学びに活かしていきたいと考えている。

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