蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校) |
| 実施日 2015年9月28日~2015年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、信頼関係を築くについて
高尾小学校での野外体験実習の二日間を通して全員とまではいきませんでしたが、多くの児童と関わりあい仲良くなれたと思います。活動毎で子どもたちの素直な感情を聞くことができ、どう考えているのかを知ることができました。同じ活動でも様々な考えがあり、それぞれの子たちが自分の気持ちを伝えてくれてとてもうれしかったです。児童同士のかかわりも観察しながら、お互いを信頼している様子に気づくことができました。
2、安全面に十分注意するについて
集団宿泊はいつもの学校生活とは違い、想定外のことが起きることを十分に考えたうえで実習に臨みました。二日間で大きなけがはなかったため安心しました。またしおりにある禁止事項を頭に入れておき、危険行為をする子にはしっかりと注意することができました。炊さんでは野菜の皮の剥き方を積極的に聞いてきてくれたため指導することができたと思います。
3、先生方の動きをよく観察するについて
子どもとの触れ合いはもちろん、先生方ともお話しする機会があり質問することもできました。子どもたちに指導する様子や、褒めるところ、あえて何も言わないところを観察することができました。そのため、先生方と話すときに子どもたちのことを話し、なぜそうしたかを聞くことができました。特別支援が必要な子への対応の仕方もそれぞれでとても勉強になりました。はっきりとわかりやすく、内容を短く伝えることの大切さを感じました。
この二日間はとても充実していました。学びはもちろん、子どもたちと仲良くなれたことでもっと関わっていきたいと思いました。宿泊学習に付き添える機会はなかなかないので、この貴重な経験を他のボランティアや実習、子どもと関わる機会に活かしていきたいです。宿泊学習に引率させていただき、子どもたちと多くかかわる機会を与えてくださって本当にありがとうございました。 |
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