蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まあさんの記録 2015年9月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援・運動会への参加・サポート 実施施設・機関等 諫早市立 遠竹小学校
実施日 2015年9月8日~2015年9月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
夏休みの宿題の丸付け・指導
授業の参加観察・サポート
運動会への参加・サポート
活動の総括
 1.”学校現場について知る”について
遠竹小学校は全校生徒25名という小規模校かつ縦割り学級が存在し、今までに体験することのなかったような貴重な体験をした。そこでは縦割りの善し悪しを実感し、いかに難しいのかが分かった。各学年の発達や学力などに応じて授業が組まれており、教師も縦の関係を特に意識した授業を展開しなければならない。この学校ではそのように縦の関係を意識するため、教師間のコミュニケーションや意思疎通が必要不可欠であると感じた。これは小規模校に限らず、すべての学校において重要だと考える。学校現場はめまぐるしく動き、予想外のことも多々あり、休む暇がない。しかし、臨機応変に対応していくことで、それが面白くやりがいを感じれるのかなと遠竹小学校の先生方を見ていると感じた。
 2.”教師の立場を体験する”について
教師の立場を実感できたのは5・6年生の夏休みの宿題チェックと運動会である。5・6年生の夏休みの宿題チェックでは、児童の答案への丸付けやアドバイス、解説などを通して、指導の体験ができた。いくら小学校の問題とはいえ、長年のブランクからか、時間がかかったり悩むことがあった。児童は遠慮なく聞いてくるので、しっかり対応するため、小学校時の学習内容の振り返りや指導案を通して勉強する必要があると感じた。
 3.”ふれあいを大切にする”について
この目標は達成できたと実感している。たった4日間のふれあいでしたが、たくさんの人と多く深くかかわることだでき密な時間を過ごすことができた。教師は人とのふれあいが多くあるために、その一つ一つのふれあいをないがしろにしてしまいそうだが、一つ一つのひれ愛を大切にすることで人望も広がり信頼される教師になりえると考える。これからも人とのふれあいを大切にしたい。

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