蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

md4s7さんの記録 2015年10月15日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校)
実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1泊2日 宿泊学習
活動の総括
1.場に応じた適切な声掛けや対応ができるようにする という目標については最初はあまり児童に積極的に自ら関わることができてなく、声掛けもためらってしまう場面が多くあった。時間が経つとともに少しずつ児童との関わりも増え活動の場面では、うまくいったことを褒めたり、一緒に喜んだり、注意したりと少しは実行に移すことができた。しかし、自分が近くで見ているのに先生方が注意したり、困っていることに対応されていたり、何もできなかったことが多くあったので反省点であり、また今後の課題になった。
2.感じる力を身に着ける という目標に関しては児童の表情をよく見て活動することができた。短い時間しか一緒にいることはできなかったけれどどんな特徴がある児童かということは行動や表情、言動で少しは察することができた。近くにいて一緒に活動することは児童の様子を身近で感じることができるし、児童の理解を深めることができ、大切なことだし自分自身にとっても勉強になることだと感じた。
3.野外活動においての教師の仕事を知る という目標に関しては、まず打ち合わせの段階から勉強になった。児童ひとりひとりの調査を行い気を付けなければいけないことを事前に把握し、教員全員で理解をしサポートできる体制を整え、準備されていて今まで学生の立場では気づけなかった部分を知ることができ、学校をでて何か行うとなれば活動に応じた様々な準備が必要だということが分かった。そしてその準備により児童により良い活動・学習の場を提供することができるということを学ぶことができた。また、実際の宿泊学習の場面では全体にしっかりと目を配り、その場にいる教員が連携を取りながら児童の様子を確認していることがわかり、連携の大切さが分かった。また宿泊学習ということで夜にすごく気を配っていたことが印象的であった。今回の実習を通して野外活動においての教師の仕事を身近で感じることができすごく貴重な体験になった。

野外体験実習を通して、大学の講義では感じることができない学校の様子を身近に感じることができたし、先生と児童との関係性や距離感なども感じることができすごく勉強になる実習となった。教師の役割や児童との関わり方、教師同士の関わり方などもわかることができ良かった。今後また実習があるなかで今回でた課題などを少しずつ克服していけるようにし、この実習をしっかりいかしていきたいと思う。

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