蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやさんの記録 2015年9月9日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(鳴見台小学校)
実施日 2015年9月8日~2015年9月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・出発式でのあいさつ
・竹はしづくりでの安全確認
・イニシアティブゲームの際の補助
・子どもたちのシーツ準備の確認
・夕食の後片付けの報告を受ける
・自分たちで考えた遊びの実行(バナナ鬼ごっこ)
・入浴していない子どもたちの部屋の見回り
・職員打ち合わせに参加
2日目
・子どもたちの起床の時間に部屋周り
・炊さん活動の準備
・朝食の後片付けの報告を受ける
・清掃後の部屋の点検
・MOSTゲームの際の補助
・野外炊さんの補助、後片付けの点検
・解散式でのあいさつ

2日間を通して子どもたちの写真撮影
活動の総括
 今回の実習で実際に子どもたちと触れ合い、リーダー研修では気づけなかったことがたくさんあり多くのことを学ぶことができました。
 まずイニシアティブゲームについてです。私たちも1度体験しました。子どもたちの様子を見ていると工夫の仕方が私たちと違く、改めて子どもたちと私たちでは考え方が違うということを実感しました。そして教師はあまり口出しをせず、子どもたち自身でどう工夫するのか考えさせ見守ることが大切だと分かりました。また、私自身も自分の考えにとらわれず柔軟な考えを持とうと思いました。
 次にMOSTゲームについてです。私たちは大学生なので班で行動できたけど、子どもたちはカードを探すことに夢中になり1人で行動しようとする子がいてばらばらになっている班もありました。しかし自分たちで声を掛け合い集合して再び班で行動ができていました。私はこういう時は教師の声掛けが必要だと思っていたけど、少し遠くから見守り子どもたち自身が考えて行動できるようにすることも大切だと分かりました。
 そして野外炊さんについてです。野菜の皮むきをしている際に怪我をした子がいました。子どもたちの中には包丁での皮むきの仕方に慣れておらず、いつ怪我してもおかしくないようなむき方をしている子もいました。とても危険に感じたので、学校で包丁の使い方を事前に教えたり、怪我のしにくい包丁を使うなどの工夫が必要だと感じました。
 この2日間で子どもたちへのサポートの仕方を学ぶことができ、また野外学習における教師の仕事や工夫がよく分かったのでとてもいい機会になりました。

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