蓄積型体験学習詳細
| j8vs6さんの記録 |
2015年10月21日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(諫早少年自然の家) |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2015年10月14日~2015年10月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・活動のサポート(オリエンテーリング、キャンプファイヤーの補助)
・食事の際の指導
・班の反省会の補助 |
活動の総括
| |
先生方や施設のスタッフの方々との連携を取りながら、子どもたちとたくさんかかわることができた。子どもたちが怪我や病気をしないよう注意を払いながら活動を楽しむことができたことが1番良かったことだと思う。
今回、野外体験実習を行って計画を立てるむずかしさを感じた。先生方は何度も下見に来て計画を立てているにもかかわらず、子どもたちの行動のすべてを予想することが難しく計画が常に押している状態だった。余裕をもった計画を立てつつ、子どもたちがだらけてしまう時間がないよう活動することのむずかしさを感じた。
また、子どもたちの興奮状態を上手にコントロールすることの大変さも感じた。いつもとは違う環境で1泊するという特異な状況の中、興奮しすぎて叱られる子どもも数名いた。初めて目にするものに興味を持つことは非常に大切なことであるが、それが周囲の仲間にどんな影響を与えるのか、それをもっと考えられるような学級になればいいなと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|