蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

iCj08さんの記録 2015年10月16日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校)
実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動のサポート(オリエンテーリング、野外炊飯、課題解決ラリー、その他の指導)
活動外の子どもたちとのふれあい(行き帰りのバス、休憩や食事など)
活動の総括
今回の野外体験実習では普段の実習とは違ってより長い時間を子どもたちと過ごすことができ、様々な活動を一緒に行うことを通して学ぶことがたくさんあった。
1.”実習校で立てられた目的を子どもたちが達成することができるようにサポートしながら活動する”について
 実習校では今回の野外体験学習にあたり3つの目標が立てられていた。実習中これらの目標を子どもたちが達成することができるように活動をサポートしていたが、活動が終わるたびに目標の達成を確認しあったり、反省をしている姿が見られたので少しながらも成長しているようだった。また実習生同士で楽しく話したり、協力している姿をみせて体現できたと考える。しかし、活動を見ていて特に野外炊飯のときなどに火を起こせなかったり、仲間と意見がくいちがったりしたときにどこまで手を差し伸べたり、アドバイスをしたりすればよいのか少し迷う場面があった。これは今回の実習で得られた課題だと考えるのでこれから実習を行う際の目標にしたい。

2.”子どもたちと楽しく活動を行う”について
 子どもたちと触れ合う時間が長い実習だったのでたくさん関わり、たくさん話すことができ私自身にとっても大変楽しい野外体験実習になった。行きのバスこそ出会って間もないこともあり、あまり話すことはできなかったが、野外炊飯や課題解決ラリーなどのいろいろな活動を通して打ち解けることができた。今回の実習では子どもたちと触れ合う際の教師側の姿勢を学ぶことができたと考える。

3.”リーダー研修で学び、身につけた知識や技術を活用する”について
 パイプラインという活動が野外炊飯の大幅な延長によって行うことができなかったが、野外炊飯では火の起こし方や安全面での気を付けることなどの学んだことは活かすことができた。また諸活動を終始安全に行うことができた。

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