蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y05m5さんの記録 2015年12月17日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校)
実施日 2015年9月10日~2015年9月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
日吉青年自然の家に着くまで:子どもたちと話して打ち解けた。
竹はし作り:自分も作りながら子どもたちにアドバイスをして上手にできた。
昼食:同じ班の子どもたちと一緒に様々なことを話しながらおいしく食べた。
トレッキング:後方の児童と話しながら歩いて行ったが、体調不良のため帰りは車。
イニシアチブゲーム:先生から渡されていたカメラで子どもたちの写真を撮った。
夕食:子どもたちと一緒に楽しく話しながら食べることができた。
ナイトウォーク:体調不良のため部屋で休ませてもらった。
反省会:先生方と1日の反省や、様々な事情などを聴かせてもらった。

火起こし:板を抑えておくなどのサポート
野外炊飯:野菜切りを手伝ったり教えたりと支援
自由散策:室内で子どもたちと遊んだり話したりとコミュニケーションをとる。
活動の総括
1.信頼関係を築く
 2日間という短い時間だったけれど、少人数だったこともあり、子どもたちみんなと関わることができた。1日目の夜には男子も女子もごちゃまぜでみんなで廊下で内緒話をしたり、たくさんのかかわりの中で信頼関係を築くことができたと思う。
2.小学生に対する適切な支援を行う。
 小学生高学年とは思えないほどかわいらしい子どもたちだったが、きちんと接して適切な支援をすることができたように思う。
3.危険を見極める
 今回は竹はし作りで小刀を用いたり、野外炊飯で火を扱ったり包丁を用いたりと危険があることは多々あったが、小型何使い方は間違っていないか、包丁の持ち方は危なくないか、やけどの危険はないか常に見守ることができたように思う。

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