蓄積型体験学習詳細
| v0C09さんの記録 |
2009年12月28日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2009年5月12日~2009年11月6日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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当初の目標は子供たち一人一人の性格・性質に合った指導をすること、個性をより伸ばしいく教育の実践であったが、この目標が成し遂げられたとは正直言いがたい。それは、主免実習と違い、子供たちと関わる時期が不定期であることと、時間自体が60時間と限られていたことが理由として挙げられると考える。しかし、それを差し引いても、この学習支援実習は、将来教師を目指す私にとって、大変有意義なものとなったと思う。それは、附属小学校とはまた違う公立学校の雰囲気を味わえたこと、そして附属よりもより多様に思われる子供たちの実態に触れ合えたことである。また、主免実習では三年生が配当学年だったが、今回は六年生配当となったことで、高学年特有の実態と向き合うことができたことは私にとって大きかった。
子供たちとの関わりの中で、より勉強になったのは、子供たちの「本気」「やる気」を引き出すことの大切さである。ただ誉めればよいわけではない、ただ叱ればよいわけでない、ただ円滑に授業を進めればよいわけではない。公立小学校に通う児童、思春期に差し掛かった児童に対しての指導で最も難しく、最も大切なのは子供の意欲を引き出すことであることを実感できた。そして、子供の意欲を引き出す指導のあり方については、私自身のこれからが求められていることはもちろんだが、学習支援実習で現場の先生方の姿からどのような指導を行えばよいかのヒントを多く得ることができた。
また、主免実習とは違い半年という長い期間子供達と関わる中で、一ヶ月間だけでは感じることできなかった子供たちの成長というものを実感できたのは大きかったように思う。一年という大きなスパンで子供たちにどのようになってもらいたいかイメージを掲げ、日々の指導に当たることが大切だということが分かった。
今回の学習支援実習を活かして、これからの私自身の学びをしっかりと積み重ねていきたい。 |
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