蓄積型体験学習詳細
| 4qnfyさんの記録 |
2015年12月16日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(黒崎東小学校) |
| 実施日 2015年9月10日~2015年9月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・児童の円滑な作業をサポートするための声掛け
・児童とのふれあい
・任された班の安全のための見守り
・割り振られた仕事 |
活動の総括
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計画書に書いたように行く前は色々と目標を立てて実習に臨みましたが、実際に行ってみると本当に忙しく正直自分を振り返りをする時間はあまり取れませんでしが、それでもこの実習に行くことで本当に様々なことを学ぶことが出来たように感じました。
まず実習に行く前の話し合いでは必要な情報はこちらに提示しながらも、出来る限りこっちが緊張しないようにというふうに配慮してくださっていたこともあり、なんとしてもこの宿泊学習がうまくいくお手伝いがしたいなと思いました。
出発式を終えてバスに乗り込むと予想とは違い子どもたちの方からたくさん話しかけてきてくれたため、すんなりと馴染むことが出来ました。そこで話して思ったのがやはり自分たちが小学生だった時よりもインターネットが発達しているせいか様々なことを知っているなと思いました。また活動をしていく中で思ったのが先生方の方も今子どもたちの間で流行っていることをよく知っているなと思い、やはり日頃から子どもたちとの話題について調べたりしているということを知り、改めて教育の基本はコミュニケーションにあるのだと思いました。
また実習を通してよく言われたのが、見守ることが一番大切だということです。食事のマナーや作業の指示以外のアクティビティの時などは、基本的に児童の自主性を尊重し、やりたいことをやらせている、という印象でしたが実はこれが一番難しく、普段の学校生活などからしっかりとここまでは自分たちでやらせても大丈夫と理解できているからこそだと思います。
最後に最も感じたのは、やはり忙しくて大変だからこそ、児童と一緒になって楽しむことが教師をする上で大事だということを、先生方の言動や態度から改めて思いました。 |
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