蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校) |
| 実施日 2015年9月29日~2015年9月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・宿泊施設等利用の際のサポート。
・登山や野外炊飯の際、安産指導を行う。
・活動を通じて児童たちとふれあう。 |
活動の総括
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1.『適切な支援を行う』について
私が特に指導しようと心がけていたのは、野外炊飯時である。同じ時間に包丁も扱っていたので、同時に指導するのが難しかった。大人数の子どもを相手に、怪我しないよう注意を払うことがこんなに難しいことだということを学んだ。宿泊施設等でも、シーツを取ったかや係が集合時間に集まっているかなど、すべてのことに気をかけなくてはならず、児童たちを広い視野で見渡し、先を見越して支援する必要があると感じた。
今までは、出来ないという児童をどこまで支援すればいいのかわからなかった。しかし今回の実習で、自分が手本を見せ、それでも出来ない場合に支援するのが良いのではなかろうかと考えた。まき割りのときに、そのようにしてみたら児童がスムーズにまきを割れるようになり、喜ぶ顔をみてこちらもうれしくなった。
2.『信頼関係を築く』について
児童たちと出会ったばかりのときは、何の関係も気づけていなかったが、ふれあったり指導したりパフォーマンスをしたりしているうちに、心の距離が少し縮まった子もいたように感じた。一日目の途中ぐらいから「大地先生、これどうしたらいいですか?」と聞いてきてくれる子もおり、少し信頼され始めたようだった。
ただ、やはり何人かは友だち感覚で仲良くしてくれる児童もおり、それはそれで嬉しいのだが、先生として来ているからにはそういうわけにもいかない。これはわたし自身に先生を感じさせる要素が少ないからだと思うので、実習先の先生方をよく観察して習得したい。
今回は少数の児童とのみ信頼関係を築くことが出来たので、次の実習である教育実習ではもっと多くの生徒とそういった関係を築けるようにしたい。 |
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