蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校) |
| 実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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オリエンテーリング(生徒のサポート)
ドッヂボール(審判、ボール拾いなど)
入浴(体を拭いてからあがる、時間内に終えるなどの声掛け)
野外炊爨(準備、まき割の手伝い、片付け)
移動などの引率、荷物の移動、部屋の点検 |
活動の総括
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| この実習は野外体験実習で学んだことを生かして行動することができ、充実した二日間でした。学生ではなく一人の先生として子供たちに接し、活動も先生の立場でどんな準備が必要か、片付けがしっかりとできているかなど考えられて、以前よりも少し広い視野をもって動けるようになりました。私はオリエンテーリングを生徒と一緒にしましたが、その中で子供たちが協力したり、話し合いをしたり、私が思っている以上に子供たちは自分たちで成し遂げようという気持ちが大きくて、それを成し遂げるために力になりたいと思いました。これまで、生徒としてしか体験しなかった宿泊学習でしたが、先生方が子供たちを安全に活動させるために様々な準備、運営を行っていることを体感し、大人数をまとまって行動させる大変さを知りました。課題もまだまだあり、注意の仕方がまだまだ弱いと感じました。小学五年生にもなると少しやんちゃな子もいて注意をするとすねて怒ってしまう子や、何度も同じ注意をされる子がいました。そういった子に対して一回でしっかり聞いてくれるようにするにはどう言うべきかこれから考えたいと思います。また、安全を守りながらも子供たちの限界まで自分の力でがんばってほしいという気持ちがありその境目がとても難しかったです。収穫も多く、また課題も多く見つかった実習で、二日間の経験を今後に生かしていきたいと思います。 |
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