蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校) |
| 実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 今回の実習に際して、私は二つの目標を立てた。一つは「適切な支援」もう一つは「生徒・教師との連携」である。実習を終え思い返すとどちらの目標も正直うまく達成されたとは言えない。「適切な支援」に対してはどうすればよいかと考えてしまい、その間に教師が支援をしていたということがあり、また支援した生徒が直後に教師に注意を受けることがあったりしたからである。また、その学校・学級の方針なども意識する必要があった。「生徒・教師との連携」に対しては、受け身になってしまい、積極的にコミュニケーションをとることができなかったためである。実習にあたり気合を入れて臨んだのだが、実際に生徒・教師も目の当たりにしたときに腰が引けていたと反省している。このままでは教師になれないと感じた。自分が何をすべきかどうするべきかを瞬時に判断する力と、強い意志を持つ必要があると感じた。どちらの目標も野外体験を考えた目標であるが、これは日々の教師生活の際にも非常に重要なものであると感じたので、意識していく。 |
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