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蓄積型体験学習詳細
| w27i4さんの記録 |
2009年12月13日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2009年5月20日~2009年12月11日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・各行事時に引率、サポート、写真撮影
・授業観察
・教材作成
・掃除など学校内で整理など |
活動の総括
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今回の実習を通して、一番多く経験させていただいたのが、虹ヶ丘小学校の各行事時の引率やサポートでした。各行事では、普段ではみせないような児童の姿であったり、先生方の裏での準備や作業、大変なところをみることができました。児童の一生懸命な姿に感動することも多々ありました。
その中でも、一番印象に残っているのが、運動会です。学校の規模自体が大きいほうではないですが、地域の人をはじめ、いろんな方の協力に驚きました。私自身も、決勝係や会場設営で運動会に参加しましたが、今までみることができなかった、感じることがなかったものをみたり、感じることができました。それは、児童として参加してきた運動会ではなく、教師側で参加した運動会が初めてで、先生方はこんな大変な作業をして頑張ってくれてたんだと気づくこともできました。
私は体育専修なので、体育主任の先生の働きを、特に注目していました。運動会、練習での計画や進行、設営の中心としてフルに活動されていました。体育主任としては、当たり前のことなのかもしれませんが、中心がうまく活動できなかったら、児童が頑張るだけでは、いい運動会にはならないと思うようになりました。いつかあのように、学校の中心としていい運動会を作っていきたいです。
今回の実習で、悔やまれる点としては、児童と長く過ごすことができなかったことです。実習の間が1週間、2週間あいてしまい、継続して行くことができず、あまり話したり、接していない児童もいます。継続していくことができれば、もっともっと、いろんな場面で感動したり、経験することができただろうし、この期間での児童たちのすさまじいほどの早さで成長していく姿を確認することができたでしょう。その点が一番もったいなかったです。
大学では勉強できないこと、経験できないことをこの実習で体験でき、今後の自分自身にとっても、大きな刺激をもらうことができました。大浦先生をはじめ、虹ヶ丘小学校の先生方には、いつも温かく接していただき、ときには指導をしていただき、児童のみんなには、私たち実習生を快く受け入れてくれて、本当に感謝しています。この経験を生かすも殺すも、私自身次第なので、今後はこの実習で学んだことを意識しながら進んでいきたいです。 |
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