蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長浦小学校) |
| 実施日 2015年9月29日~2015年9月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・竹細工活動での安全への配慮
・食事中の触れ合い
・アドベンチャー活動での補助
・肝試し活動での仕掛け役
・反省会への参加
・朝の集いでのラジオ体操
・野外炊飯でのサポート
・写真撮影 |
活動の総括
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1.生徒への声かけ、について
生徒全員と話すことができ、距離を縮めることができた。先生方の声掛けを参考にして、適切な指示をするためには、単指示をすることと、話に強弱をつけることが大切だと知った。これからの自分に取り入れていきたいと思う。
2.安全面への配慮、について
刃物を取り扱ったり、山道を走り回ったりと、危険と隣り合わせの体験が多かったが、無事に終えることができた。安全に活動するためには事前の伝達が必要だと学んだ。活動の前に必ず生徒全員に、危険な作業であることと、注意しなければいけないことを強調して伝えていた。作業中も、巡回しながら全体に目を配り、指導者として行うべきことを知った。
3.授業外での活動、について
普段、体験したことのない活動を2日間という短い期間ではあったが、取り組むことができたと思う。指導者として、勉強を教えるよりも大切なことも詰まっていたため、教師になるには最低限必要な能力ではないかと思う。命に関する授業は確実に生徒に知ってもらいたいことであるので、この実習を通じて現場の先生の生の声掛けや行動を間近で観察することができ、貴重な経験となった。 |
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