蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習・宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・ポインター(オリエンテーリングのポイントに待つ)
・生活における指導(入浴・野外炊飯など)
・キャンドルファイヤー2部司会進行 |
活動の総括
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今回の野外体験実習を通して、子どもの力を感じた。実際、リーダー研修で同じ体験をした時よりも、子どもたちの気持ちを考えることができた。子どもたちは素直で、感じた事をすぐに言葉にし、行動に移す。しかし、それが危険ととらえられる場合もたくさんあった。崖の近くで、走り回ったり、風呂場の中で友達とじゃれあって濡れているところを走ったりと指導しなければならない場面が幾度とあった。指導する中で思ったことは、自分で考えさせる場面も必要だと思った。そのタイミングも重要だ。事が起こってから考えさせなければならない時もある。その反対で、事が起きてからでは遅いこともある。その難しさを実感した。そうやって、自分も考え、生徒とも考え、適切な指導へと繋がると思った。
また、今回自分から声をかけ、子どもたちと距離を近づけることができたので子どもたちも私のいうことを聞いてくれたのだと思う。しっかりと人と人とのつながりを大切にしていこうと思った。 |
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