蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2009年5月11日~2009年10月29日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・学校行事支援
・宿題、テスト添削
・教材づくり |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、初めての公立学校での長期にわたる実習で、3年時の実習とは全く異なる学びができたと思う。
その中でも一つ挙げるとすると、発達障害の子どもの実態を知れたことが自分にとって意義あるものであった。私が担当した2年生のクラスには、2名のADHDの男子がいた。その子ども達の授業中の様子や、その子どもが落ち着きがないときの周りの子どもの反応などをリアルな形で何度も目の当たりにし、その時々の先生の対応や支援の仕方を見て、自分も実践することで、実践的な学びが出来た。教師として教壇に立つ前にこのように実践することができて本当に良かったと思う。このように、今は、通常クラスにも障害を持った子どもが在籍するということ、そして担任は、それぞれの子どもに合った特別な支援を日常的にしていく必要があるということを学ぶことができた。
他にも、様々な学びがあり、それと同時に教師になることについての期待も大きくなったように思う。
今回の実習を通して子ども達と先生方から学ばせていただいたことを忘れずに、現場に出てからも学び続けたい。 |
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