蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

59B9zさんの記録 2016年1月6日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2015年10月29日~2015年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目 山登り キャンドルの集い
2日目 飯盒炊飯
活動の総括
この2日間の実習を通して、感じたことは指示をすることは大変だということでした。野外体験では学校の外にでていつもとは違う活動をするため、日ごろよりも先生たちの指示を聞くことが大切になります。しかし、テンションが上がりきっている子供たちに指示をすることは大変なことで、それなりに人数がいるなと思いました。行く前までは3クラスの学年に実習生が9人は多すぎるんではないかと思っていましたが、多すぎることはなく、ちょうど良い人数でした。
子供たちの危機感のなさについては、とても危険だなと思いました。もしかしたら危機感がないというよりも、こうしたらこうなるという想像力が働いていないからかもしれません。今回の体験で子供たちが火はいろんなものを燃やす危険なものだ、なたは人にあたったらけがをするものだというイメージが少しでもわかってもらえたら今後の生活に生きていくのではないかと思う。

個人的には、2日間で子供たちとも仲良くすることができ、先生たちの苦労がどれほどのものかというのが身に染みてわかった。確かに楽しくもあったけれど、始終気を張っていなければならず、子供の行動に目を光らせておくというのが大変だということがすごくわかった実りの多いものになった。
この経験を生かし、次の実習へとつなげていきたいと思う。

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