蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 富江小学校 |
| 実施日 2015年10月5日~2015年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:49時間 |
活動内容の概要
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1、先生方の講話
教師の仕事と責任の重さ、やりがいについて
学校、学級経営について
2、授業参観
授業の進め方
まとめ、めあての提示の仕方
3、給食指導、昼休み
子供とのかかわり方
4、研究授業
授業の作成
実践、反省 |
活動の総括
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1、少人数における授業の在り方を学ぶ
離島やへき地は複式学級や少人数教育を行うことが多い。今回の冨江小学校では複式学級はなかったが1学年30人程度の少人数教育が実践されていた。少人数のメリットは教師の目が行き届きやすいので子供たちの理解度に応じた授業が実践できるところだと感じた。実際に授業を見たり行ったりしてみて子供たち一人一人のノートを見回すことができた。
少人数のデメリットは発表する子供が限られていること、自己主張をしづらいところにあると思った。子供一人一人と向き合うことが少人数でも大人数でも大切であるので心がけたい。
複式学級の時は、渡りの時に先生がいなくても学びを進めていけるように細やかな指導をする必要がある。
2、異学年間における子供たちの交流について
大規模の学校よりも異学年間の交流が盛んだとかんじた。縦割り班で遊ぶ機会を設けていた。1年生のお世話を6年生ががんばっている姿をみて、成長していると実感した。
異学年間の交流を通して自然と思いやりの心、あこがれの意識が育つのではないかと思う。
積極的に取り入れていくようにしたい。
3、学校と地域の方々との交流について
今回の実習の機関ではあまり見ることができなかった。しかし、地域と協力して学校行事を進めていくことは必要不可欠である。また、信頼関係を結ぶためにも地域、保護者とのかかわりは大切にしたい。 |
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