蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めいさんの記録 2015年10月15日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2015年10月5日~2015年10月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業参観(各学年の参観、実習生の授業参観)

・給食指導(準備、配ぜん等の指導)

・掃除指導

・地域理解(地域交流、校外活動、料理教室)

・鍛錬遠足 引率

・授業実践(道徳「はしの上のおおかみ」
活動の総括
1、複式学級の授業、学習支援について
 今回1,2年生では複式の授業に慣れるために先生が2人体制でメインで教える先生とサポートする先生の役割があり、2人で渡って授業を行われていた。いきなり、1人の先生で複式の授業を行うことは児童にとっても難しいのでこのように段階を踏んで行うことで5,6年生では自分たちで司会をしたり、意見を交換したりできるようになるのだ、ということを学んだ。
 学習支援においては、児童の実態を把握していくことが大切であると感じた。1,2年生は分からないことや思っていることをなかなか口にしたり、表現したりすることが少なかったので、実態を把握して支援していくことが大切であると感じた。

2、低学年との関わりについて
 今回初めて低学年の児童と関わる機会があった。色々と考える前に自然に丁寧な言葉遣いやゆっくり話したりするようになっていた。また、すぐ些細なことで口論になったり喧嘩が始ったりすることがあるが、児童は気持ちを聞いてお互いで納得するとすぐに仲良くなったりしていた。教師は、演じることも大切であるが、素直な心で、公平に、そして児童に対して愛情を持って接することが大切ではないかと考えた。
1,2年生は素直で可愛く接している私が元気をもらえた。

3、地域との関わり
 今回多くの場面で地域とのかかわりについて学ぶことができた。学校や児童も地域の方々のおかげで多くの体験や学習をすることができるが、地域の方々も学校にいって児童と関わることがとても楽しみにされていて地域と学校が繋がることの大切さや必要性を感じた。
また、支援してもらうだけでなく、地域の方々に昔の学校の写真を見せて思い出を語る時間を設けたり、行事だけでなく普段から関わりを大切にされている様子がうかがえた。
そのようにして、地域の方々との信頼関係を作り、学校行事等にも積極的に参加していただけるのだ、ということを学ぶことができた。

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