蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2015年8月25日~2015年8月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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小学5年生の宿泊学習のサポート
・グループ活動の付添
・先生の補助 |
活動の総括
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1.”こどもと協力して活動する”について
活動に口出しはできなかったが、こどもたちがわたしを班の一員として快く受け入れてくれたため、共に活動してると感じられてうれしかった。迷った時や困難にぶつかった時は、班のメンバーと話し合い、わたしの意見も聞いてくれた上で行動していたので、わたしも協力していると感じられた。大人に頼らず自分たちでどうにかしようとする姿勢が見えた。
2."視野を広げ、支援が必要なところとそうでないところを素早く判断する"について
前日雨が降っていたせいで森の中はとても滑りやすくなっており、転びそうなところが多かったが、班の中で声をかけ合いながら注意するところを教えあっていたため、逆にわたしが危ないところを教えてもらった。虫が多く、特にアブがたくさん飛んでいるところではこどもたちがパニックになりがちだったため、落ち着くように声かけをした。
こどもは好奇心で危ないところに近づきがちなので、注意するときは本気で注意して聞く姿勢にさせることが必要だと感じた。
3.”こどもの動きをしっかり観察する”について
2日間行動を共にして、この子はどんな性格なのか、こんな時はどう行動するのか少しだけわかった。それぞれに合った言葉かけを見つけなければならないと感じた。小学5年生はまだ自分の感情を全面に出してくることに驚いた。 |
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