蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mu4v7さんの記録 2009年12月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2009年5月13日~2009年10月29日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:71時間

活動内容の概要
・4,5年生の学習支援(主に算数)

・特別支援学級(レインボー)での支援補助

・運動会や宿泊学習などの学校行事の参加、準備や後片付けの手伝い
活動の総括
 今回、実習をさせていただいた長与南小学校は、長与で一番大きな学校で、児童数は1000人を越すマンモス校でした。田舎の小さな小学校で育ち、附属の実習でも、複式の配当だった私にとって、すごく新鮮で圧倒される部分が多かったです。配当学年意外でも、校内ですれ違ったり、昼休みに遊んだりするときの子どもたちの様子は、とても元気で活発で多くすごく明るい学校だったので、楽しく実習をすることができました。

 4・5年生の算数の学習の支援は、通常の授業の中で個別指導やグループ指導を行ったり、習熟度別クラスに分けて指導を行ったりと、形態の違うやり方で支援に入らせていただきとても勉強になりました。1学年5クラスということで、担任の先生によってクラスの雰囲気が違ったり、授業の進め方が違ったり、色々な発見をすることができました。また、個々の児童の躓きに応じて発問の仕方を変えたり、どこまで噛み砕いて説明するかなど、試行錯誤し、支援の難しさを痛感しました。
 
 そして、今まで公立小学校の実態を知らなかったので、特別支援の学級意外(通常の学級の中)でLDやADHDなど発達障害がある子どもが存在しており、一緒に授業を受けている状況を見て、先生方の大変さを知りました。また、運動会や宿泊学習を手伝わせていただいて、環境整備や準備が大切であることがわかりました。

 教師の仕事は大変なことが多いと感じることは多かったけれど、それ以上に子どもたちが毎回違う表情を見せてくれたり、1ヵ月後に会ったときにすごく成長している姿を見たときはとても嬉しかったです。そんな瞬間を間近で見ることができる教師の仕事は、やはり魅力的だと感じました。これから、この実習で学んだことを生かして教師になりたいと思います。長与南小学校の先生方、児童のみなさん本当にありがとうございました。

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