蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0wB0eさんの記録 2015年10月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2015年9月29日~2015年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
◎1日目
8:00 登校
8:30 出発式
8:40 橘小出発
10:00 自然の家到着
10:15 入所式、オリエンテーション
11:00 登山、昼食、下山
15:30 自然の家到着
16:00 部屋の片づけ、振り返り
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
18:00 入浴準備
19:45 星空観察
21:00 班長・室長会議、振り返り
21:15 就寝準備
21:30 消灯、就寝

◎2日目
6:30 起床
7:10 つどいの広場 集合
7:15 朝のつどい
7:30 朝食
8:15 退所準備
9:00 つどいの広場集合
9:30 野外炊飯(やきそば)
11:30 昼食
13:00 マインドクロッキー
13:40 本館へ移動
14:10 退所式
14:15 自然の家出発
15:30 橘小学校到着、帰校式
15:50 解散
活動の総括
 今回の実習で私は視点を2つに絞り取り組んだ。
 1つ目に、視野を広く全体を見て行動するということだ。二日間児童や先生方と集団行動をする上で全体の流れを見つつ、そのなかで個人的にサポートの必要な児童や事柄があれば目を向ける努力をした。実際児童と関わる中ではまだまだ未熟であると感じた。特に活動中となると当然全体についていけない児童が出てくるが、その子たちをどう流れに沿わせていくか難しいところがあった。安全面においては些細なことにも気づけなければいけないとも感じた。瞬間的に身につく力でもないと思うから、これからの実習や将来の課題としてつなげていきたい。
 2つ目に児童の自主性を大事にするということだ。今回橘小学校のテーマは「考動力」だった。児童が自ら考え、進んで行動し、仲間と力を合わせるというねらいがあったから、自分は最低限のサポートをしようと思った。もちろん手を抜くわけではないが、過剰なサポートは慎んだ。例えば、児童がしおりを読めばわかることを尋ねてきたときには自分で確認するように促したり、活動中に何か問題があったグループには自分たちで考えてほしかったので完全な答えではなくヒントを与えるようにした。
 実習前は未熟な自分がきちんと児童と二日間やっていけるか不安だったが、児童と触れ合う時間がとても充実していてあっという間に感じた。2日間だけでも児童はたくさん学び吸収することがあったと思うと、そのお手伝いができてとても光栄に感じる。大学生のお姉さんとしか思われないだろうと不安だったが、私が思っていた以上に児童が素直で純朴だった。普段大学でなかなか接することのない学生とも協力でき、教師間での連携も重要だと考えた。

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