蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

339さんの記録 2016年10月16日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 科学館 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2016年10月6日~2016年10月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
○朝礼、体操への参加
○作業
○科学館見学
○教材づくり
○イベントの準備
○掃除
○プラネタリウムの仕事
活動の総括
学校のような現場ではなく、長崎市科学館のように、年齢などに関係なく誰でも利用できる、勉強できる施設では、どのように学べる環境を整えたり、どのような学びを提供していたりするのか、観察、実践していきたいと思う。という目標に関して、実習中にさまざまな世代がおおく集まる機会がなかったため、実際に見て確認することはできなかった。ただ、展示物やプラネタリウムの映画の種類などに工夫がされているなと感じた。展示物は、漢字にふりがながつけてあったり、音声で説明してあったり、文字で理解できなくても実際に体感できるようjにされていたり、文字が読める子ども、読めない子どもが楽しめる工夫がされていた。また、プラネタリウムのメニューには、子どもが好きなキャラクター、ポケモンやドラえもんが登場してくる映画があるがそのほかに大人でも見てみたいと思うような映画を用意していて、大人も子どもも興味がもてるような構成になっているのかな、と思った。

 利用者が小学生や中学生だけではない施設として、とのような所が学校とは異なるのか、どのような工夫や、仕組みがあるのか、なと、違いに着目して学んでいきたい。という目標に関して、幼稚園のこどもが団体できた際は、通常より多くの職員が配置についているのをみて、いらっしゃったお客様の年齢などにあわせて、支援や指導する職員の数を調整して、問題なく、科学館の利用ができるように、しているのだな、と感じた。また、夏休みの研究の展示の場所には、高齢のボランティアの方がいらっしゃり、こどもがきたときは、お話をしたり、間違えて壊してしまったりしないか、みてくださっていて、大人の方が来られたときは、一緒に展示物の話であってりその他の話をしながら、展示をみて回っていた。このような様子をみて、保護者にとっても分かりやすく楽しい場所、子どもにとっても安心して展示を見られる場所となっているのだな、と感じた。またゆっくりその分野に詳しい人とお話する機会というのは、学校の展示ではないと思うので、そのような科学館だからできることがあるのだな、と感じた。

そして、教材作りや掃除等をすることがあると思いますが、そのようなことも実際に体験してみることで、大変さや工夫などが発見できると思うので、頂いた作業や仕事に一生懸命取り組み、学んでいきたい。という目標に関しては、 一生懸命に仕事に取り組むことで、安全安心に施設を使ってもらうようにすることがどれだけ大変で時間がかかることなのか感じることができた。 そして教材づくりなどは、とてもたくさんの準備があり、効率的かつ正確に作業していかなければいけないのだな、と感じた。

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