蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

na7twlさんの記録 2015年12月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校
実施日 2015年10月2日~2015年12月4日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・児童と昼休みを過ごす(全員遊び、外遊び、教室での活動)
・掃除(縦割り掃除の仕方を指導)
・学習支援(理解が追い付かない児童の支援、考え方のポイントを指導)
活動の総括
①“具体的な支援の方法を知り、実践する”について
 これまでの実習では中学年を担当することが多く、授業や休み時間、放課後など子どもと関わる中で具体的な支援について考えてきた。今回の学習支援では高学年を担当するため、ケーススタディを積み重ねながら、どんな場面で、どんな支援をしていくか学びたいと考えていた。本実習においてはこの目標に関して得られるものが一番大きかったと感じた。担当教員の指導から、どのような指導においてもその目的は一つの軸に繋がっていることがわかり、自分が現場に立った時にどうしたいかなどを描きながら学習支援に取り組めた。
②“信頼関係を築く”について
 授業内容に限らず、様々な指導は児童との信頼関係があって初めて心に響くものだと考える。そのため、本実習でも効果的な支援の方法を考えると同時に、児童と信頼関係を築いていきたいという目標を持っていた。実際は、児童の方の受け入れる姿勢が積極的で、お互いのことを話しながら打ち解けていくことができた。その分厳しい指導を行う場面で指導の効果を考えて、普段と違った雰囲気で働きかけるなどの工夫が必要だと感じた。
③“特にICT、特別支援について積極的に学ぶ”について
 ICT、特別支援についてはこれから教員になった時に特に必要とされるとともに、自分が特に不十分だと感じている分野であるため、実践を通して学びたいと考えていた。実際は特別支援について学ぶことが多くあり、学級での児童への対応を中心に実践を積むことができた。

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