蓄積型体験学習詳細
| 86wBfさんの記録 |
2015年10月14日(水) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2015年10月5日~2015年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業参観、学習支援(支援の必要な児童へのサポート、担任の補助)
・地域老人会の方たちとの交流(グラウンドゴルフ、懇談会)
・遠足での支援(交通安全指導)
・授業実践(体育)
・その他のサポート(給食指導、掃除指導) |
活動の総括
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1. 離島での少人数クラスや複式学級ならではの授業や、学級経営について
今回の学校は、1,2年生、3,4年生、5,6年生の複式学級で、授業も複式の授業が行われていた。授業では、教師が全員の得意分野、個性、性格を把握しており、こういう時はこの児童にひっぱてもらう、もしくは逆に人前で話すのが苦手な児童に発表をさせるなど、児童の特性に合わせた授業が展開されており、非常に児童が生き生きとしていた。また、学級経営も同じで、それぞれの児童の個性を踏まえたうえで、仕事を割り振りしていて、非常に良い人間関係が築かれていた。やはり、少人数学級というのは、それぞれの児童をしっかり観察でき、それに合わせた対応や授業ができるなと感じた。
2. 自然豊かで、地域とのつながりの強い離島で生まれ育った子どもたちについて
五島の子供たちは、都会の子供と比べて、自然豊かな環境で育っているので、感性も豊かで、とてもたくましいな感じた。また、地域とのつながりも強く、近所の大人がほとんどの子供の顔、名前を把握しており、学校でも地域の方々の協力で、とても良い授業が展開されていた。その分、外部とのかかわりが少ないので、他県や、町から来た人や情報はとても刺激的で、児童にいい意味でも悪い意味でも影響を与えることがあると感じた。 |
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