蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ngt1vさんの記録 2015年10月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2015年9月29日~2015年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・登山(水分補給等の声かけ、最後尾の付き添い、手助け)
・飯盒炊飯(鉈、包丁などの取り扱い注意、火おこし手伝い、手助け)
・星空観察(足元など注意するよう呼びかけ)
活動の総括
1.安全管理について

今回の実習では今まで自分たちは見ることのなかった、宿泊体験学習の裏側を見ることができました。特に安全管理については先生方が様々な配慮をされているのが分かりました。印象深かったのは、登山で、途中で登山を続行できなくなった児童への対応や、飯盒炊飯で注意を向けるべき児童の情報共有です。重大な事故につながる可能性のある現場で、全体の状況を把握し、計画通りにスケジュールを動かしながら、子供一人一人の行動に注意されているのを見て、先生方がどれほど子供たちの安全に気を付けられているのかが伝わってきました。

2.自然とのふれあいについて

今回の宿泊体験学習では、やはり自然と触れ合えるようなイベントを多く用意されているのだと感じました。登山も、星空観察も、飯盒炊飯も、どれも普段の生活ではなかなか体験しないようなことであり、児童が楽しみになるような、そして新しい経験ができるようなものばかりで、実際子供たちがそれぞれのイベントを非常に楽しみにしているのが伝わってきました。特に印象に残っているのは、最後尾だったり、登山は初めてで、あまりうまく歩いていくことができなくても、最後まで笑顔を絶やさず、自分たちで歩こうという意思を感じさせてくれた子供たちの姿です。自然に触れ合うことも、新しいことに挑戦することも、どちらも宿泊体験学習の大きな目的なのだと改めて思いました。

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