蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あゆむさんの記録 2016年1月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2016年9月15日~2016年12月10日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・青い鳥教室での交流・学習指導
・学習指導のサポート・観察
・部活指導
・作業
活動の総括
1、「適切な指導ができるようになる」について
 適切な指導をするにあたって指導を行う前に今の中学校の現状を知ることができたことはとても大きかった。そのことを踏まえた上で生徒にどれだけの学習指導を行う必要があるのか、ということを間近でみることができた。それぞれの中学校でやり方は異なってくるとは思うが山里中学校では、サポート教員を一人多くつけるということであった。また、職員室の中で思春期真っ只中の生徒と教員のやりとりや教員の指導の仕方を見ることができた。良いこととして捉えることはいけないことかもしれないが、これからの教員になるうえで自分が教員になるまでに実際に経験することはほとんどないと思う。中学生にとっては必ずあることだと思うし、指導を適切に行うことが大事になってくると考えると経験としていいものであったと感じている。そういった点に関しても生徒と教員の距離感の取り方だと思う。

2、生徒と教員の距離感を感じとる
 1でも述べたことではあるが、短い期間ではあったがいろいろな場面でみることが出来たと思う。職員室での指導や授業に中での教員と生徒のやり取りで雰囲気作りを行うことも距離感をうまく作る1つのやり方だと思う。

他にも学んだことは多くあると思うので、以上のことを次の実習で活かしてその先の教員になった先でも大切に忘れずにいたいことである。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved