蓄積型体験学習詳細
| mfje23さんの記録 |
2015年10月27日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 今里小学校での離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2015年10月5日~2015年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(机間指導)
休み時間や昼休みに児童とのふれあい |
活動の総括
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| 離島実習を通して、少人数教育の良さや不足するところを学ぶことができた。少人数のため、すべての先生が一人の児童も取りこぼすことなく観ることができる。大人数だとクラスの中に埋もれてしまう児童が少なからずいることが予想される。だが少人数だと、全員に目が行きとどき、細かい指導をしていくことができる。細かい指導によって、児童の健全な成長が見込まれる。確かに少人数だと、狭い世界・社会でしか生活できず、コミュニティーが狭く、多数の人と関わる機会がどうしても減ってしまう。しかし、少人数によって、細かいところまで指導できるメリットは大きい。また複式の授業が大半なので、自主性が養われるのも注目する点である。また地域とのつながりが強いと感じた。行事があるときには、地域の方が参加したり、どこにいても地域の人の目が行き届いていた。地域全体で子どもたちを育てている感覚が今里にはあった。地域との連携とい言葉はよく耳にしていたが、改めてその重要性を体験することができた。離島実習という貴重な経験ができてよかった。これからの人生の糧にしていきたい。 |
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