蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級での活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年12月10日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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小学校の中にある,特別支援学級で活動をさせてもらいました。前期は,運動会の補助やプール指導,放課後のクラブ活動のバスケットの練習,6年生の3泊4日の修学旅行にも参加させてもらいました。
担当の学級では,子どもたちの着替えのお手伝いや,給食指導,授業でのすごろくのゲーム,昼休みを一緒に遊んだりなどの関わりをさせてもらいました。後期も,特別支援学級で授業での子どもの付き添いや昼休みの遊びに参加させてもらいました。また,伊王島へ子どもと遠足に出かける付き添いなどをさせてもらいました。そして,放課後のバスケットの練習にも参加させてもらいました。 |
活動の総括
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附属小学校と異なり,公立の小学校の様子を見ることができたのがとても良い経験となりました。また,特別支援学級での活動は,学ぶところが多くあり,大学で学んだ知識だけでなく,現場では「その子のために」という1人1人に応じた支援が重要であることも改めて感じました。特別支援学校では経験しなかった子どもとも関わりを持つことができ,1人1人の性格を把握し,障害を理解することの大切さを感じました。
前期で行った6年生の修学旅行では,これまであまり話す機会がなかった6年生のみんなとたくさん関わることができました。そして修学旅行に引率を手伝わせてもらったことで,学校生活の中で,授業はもちろんのこと行事もこなしていく先生方の大変さとパワーを感じました。
後期は、修学旅行を機会に,6年生と話す機会が増えました。給食を機会に仲良くなった3年生をはじめ他の学年ともたくさん関わり,仲良くなれたことはとても良かったです。
この経験を、これからの進路先でいかしていきたいです。校長先生,教頭先生をはじめ,親切にしてくださった南長崎小学校の先生方にとても感謝しています。 |
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