蓄積型体験学習詳細
| Konami Moriyamaさんの記録 |
2015年12月17日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校) |
| 実施日 2015年11月4日~2015年11月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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1日目 課題解決ラリー
2日目 キャンプ村移動、オリエンテーリング、飯盒炊飯、焼き芋
3日目 飯盒炊飯、反省会 |
活動の総括
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1、子どもの変化位に気づけるようになる について
1日目の子どもたちの表情と、2日目、3日目のこどもたちの表情はとてもカッコよくなっていったし、友達に対して思いやりを持って行動したり、協力したりできるようになっていくのが感じ取れた。
2、子どもと仲良くなる について
出会って、バスの中で、また活動内でもたくさんの子どもたちが話しかけてくれて、中には普段はおとなしい子も私に話しかけてくれてとても嬉しかった。私自身も子どもたちの名前を覚えるように努めた。中でも私は、2日目の夜にある子供から、「お別れするのはさみしいけど、僕は泣かないからね」と言われた言葉が私は頭から離れない。正直、たった3日間でこんなにも私たちのことを信頼してくれて無邪気にはしゃぐ子どもから、こんな言葉を伝えられるとは思わない。しかも、思春期に突入する子どもから素直な気持ちを向けられたことがとってもうれしかった。
3、先生を観察する について
まず、子どもたちの安全を確保するように努めていた。そして、この野外体験でどんな力を身に付けさせたいかを常に念頭に置いて指導していたように感じた。私たちは立場上中途半端なアプローチしかしてあげれなかったし、どんな子どもにも全力で子どもたちと向き合っている先生たちは素敵だなと思ったし、私ももっともっと全力で子どもたちと向き合ったり、指導できたらよかったと思う。やはり、現場の先生は私たちとは質が違った。
こどもたちの素直で好奇心旺盛なところをこれからもいかしてほしいと思うと同時に、子どもと関わる楽しさ、むずかしさを感じることができた3日間となり、大変充実したものであった。 |
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