蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 障がい者、障がい児の支援と交流 |
実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター |
| 実施日 2015年10月6日~2015年10月16日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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【成人部門】
・利用者の方々とのスポーツレクレーション
・手芸活動の補助、交流
・レクレーション大会補助
【さくらんぼ園】
・単独通園での保育観察、交流
・子どもたちとの交流
・保護者や保育士との意見交換 |
活動の総括
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障害福祉センターでの実習は初めてであったため、戸惑うこともあったが職員の方々と利用者の方々との交流の場面などから様々なことを学ぶことができた。スポーツレクレーション等を通して、様々な障害を持っていたり、幅広い年齢層であったりと多くの人が一緒になって活動を楽しんでいる様子がとても印象的であった。センターでの身体訓練のみならず、社会復帰を目指しての交流を目的とした活動など、障害福祉センターという機能の在り方をしっかりと知ることができた。また、職員の方も様々な職種の方が集まり、皆で連携を図りながら利用者の方が安全の下で活動できる場を作り上げている様子を観察することができた。
さくらんぼ園でも、障害児の保育の場を初めて観察することができ、一人ひとりに応じた保育の重要性を感じることができた。また、保護者への支援も一層大切であり、保護者と子どもに寄り添い、子育てを共にサポートしていく様子を観察することができ、とても勉強になったと感じる。 |
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