蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2009年9月1日~2009年11月26日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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西山台小学校の学習支援では、特に学級経営や子どもとの関わりについて様々なことを学び、先生方に教えていただきました。教育実習は4年生担当で、低学年の学級を見るのは今回が初めてで、最初は子どもたちの元気のよさに戸惑ってしまい、休み時間にはたくさんの子どもたちが寄ってきてくれていましたが、一人ひとりを知ることはできず、ただの「遊び相手」になってしまっていました。しかし、1対1で話してみると、自分のことを話してくれたり、みんなの中では見せなかった表情を見せてくれたりと、子どもの新たな一面を見つけることができ、そこからは1対1の関わりを大切にするようにしました。また指導をするときには、子どもと目線を合わせて話すことが大切であることを先生方の指導の仕方を見て学びました。
学級経営に関しては、特に「学級のルール」について、自分の学級のルールを決め、子どもたちと共有することが学級を経営していく上で大切であることを教えていただきました。来年から教壇に立つことを想像し、生活や学習環境の中でどのようなルールが必要となるか、どのようなタイミングで子どもたちに教えていくべきなのかを先生方の指導方法から学ぶことができていました。また、実習中は職員室内の様子も見させていただき、教師間の連携・協力の大切さを学びました。特に同じ学年の先生同士は毎日の授業内容を共有し、進度を合わせ、互いの学級でどのような活動が行われているのかを把握することで、担任の先生がいないときにも対応することができるようにされていて、学級の子どもだけでなく、隣の学級の子どもも、そして学校全体ですべての子どもを全教員で育てる教育がされていることを感じました。
今回の実習では、来年教壇に立つことを意識し、教育実習とは違う目線で学校現場を見ることができました。先生方には、様々なことを教えていただき、学級に入らせていただいたことを心から感謝しています。このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。 |
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