蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

CmAさんの記録 2015年10月3日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
[第一日目 10月1日]
8:00  出発式   大学生は自己紹介をする
9:30  学校出発  バスでの移動中、配当バスで子供たちと交流
10:35 到着・入所式・オリエンテーション・連絡会
11:00 部屋へ移動 子どもたちを誘導する 
11:30 屋内で昼食
12:00 オリエンテーリング  指定されたポイントで待機
16:00 オリエンテーリング終了 子どもたちをお風呂に入れる
      濡れた靴を乾燥機にかける
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
18:30 学年レクレーション(ドッヂボール大会)
19:45 入浴  浴室の片づけ指導など
20:30 振り返り・自由時間  各部屋で子どもとの時間を過ごす
21:00 連絡会・反省会・就寝準備 
22:00 消灯  先生方との反省会 大学生入浴

[第2日目 10月2日]
6:30  起床・洗面  大学生は各部屋で指導
6:45  清掃・整理
7:15  朝のつどい
8:00  朝食・連絡会・荷物移動  荷物移動の手伝い
9:00  野外炊さん(やきそば作り)
      大学生は焼きそばを作る人と子どもたちを見る人に分かれる
      各班で昼食、片づけ
13:50 退所式  荷物出しを手伝う 集合の指導
14:20 自然の家出発
15:25 学校到着・解散式・諸連絡
15:40 解散
活動の総括
 今回の野外体験実習を終えて、宿泊学習など児童を校外で学習させる場合に、教師がどのような準備をして、どのようなことに気を付けなければならないのかということがわかりました。
 1日目の主な活動であるオリエンテーリングでは、まず雨天時の判断を教師はしなければならないということを実感しました。天候が変わりやすい山で、安全を第一に考え、しかしその中でも児童にとって充実した宿泊合宿になるように判断することが大切だと感じました。今回はオリエンテーションを決行するという判断で、最初は滑りやすい中、雨も降っている山の中で私自身少し不安があったのですが、教頭先生の「悪条件のほうが人は成長できる」という言葉の中、児童たちは元気に活動し、大きなけがや事故もなく無事に終えることができ本当に良かったと思いました。このような時、トランシーバーを使い、こまめに天候や子どもの様子などの情報を共有することが大切だと感じました。また、オリエンテーションが終わった後に、子どもたちの良かったところや成長したところを教師が子どもたちに伝える場面があり、終わった後の子どもたちへの言葉かけも大切にしなければならないこともわかりました。
 2日目の主な活動である野外炊さんでは、火や包丁やなたなど危険な道具を一斉に子どもたちが使うことになるので、特にけがに注意して児童を見ておくことと、火をおこす技術や班で協力する姿勢も指導しなければならないと思いました。今回は自分たちが作ることにいっぱいいっぱいになってしまいがちだったので、こどもたちを見ながら、声掛けや指導ができたらもっとよかったと思いました。
 全体を通して、校外の施設を使用する時は特に時間を意識しなければならないので、教師は前もって綿密に計画を立てて、先のことを考えながら常に行動しなければならないと感じました。その中でも子どもたちの様子をしっかりと観察し、体調面の変化など子どもたちの変化にいち早く気づき対応したり、子どもたちの成長やいいところにも目を向け声掛けをしたりすることも必要だとわかりました。今回の野外体験学習で学んだことを忘れずに今後に生かしていきたいと思います。

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