蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

uks1Bさんの記録 2015年11月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2015年10月29日~2015年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一泊二日の野外体験
・集団行動
・登山
・キャンドルの集い
・野外炊飯
活動の総括
目標① 野外体験でしか学べない学習の適切な支援ができるようになる。
一泊二日の野外体験学習を通して、この目標についてたくさんの反省と学びがあった。野外体験ということで子供たちの気持ちが高まっていた。楽しい活動にする中にも厳しさと、メリハリをつけさせる支援がまだまだだと反省した。また、子供たちが自ら気づき主体的に動くことができるような声掛けを意識していた。この部分に関してはうまく言葉かけをできた。
野外体験の中で特に学ぶことができる、集団行動の大切さ、時間厳守の難しさ、仲間と協力し達成できた時の喜びなどを少しでも多く子供たちに学んでもらえるような支援をすることの難しさを改めて感じた二日間であった。

目標② 子供たちと共に頑張り、信頼関係を築く。
この目標に関しては、二日間という短い間であったが信頼関係を築くことができた。登山は決して楽なものではなく、私も子供たちもあきらめたくなる時があった。しかし、皆で声を掛け合い、苦しくても協力して登り切った時に自然とハイタッチをして喜び合うことができた。信頼関係を築くことは長い時間がなくても可能だと感じた。
子供たちにとって登山だけでなく、夜の集いのレクリエーションや、二日目の野外炊飯、一つ一つが新鮮で楽しそうで目がキラキラ輝いていた。こんな子供たちの感性を大切にしたいと思う。すごく充実した二日間であった。

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