蓄積型体験学習詳細
| 64x1Cさんの記録 |
2015年11月11日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校) |
| 実施日 2015年10月28日~2015年10月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動中の子供達のサポート
・自由時間の子供との触れ合い |
活動の総括
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1.‘適切な支援をするために’
長崎市の中心街に位置する桜町小学校の子供達は、自然に触れ合う機会が少ないため、野外宿泊では自然と接する時間を多めに設ける工夫をなされていました。実際に合宿中の子供達の様子を見てみると、道に落ちている栗・キノコ・樹などあらゆるものに興味を示していた。この場面で私は「サルノコシカケ」「寄生樹」といった言葉を知らなかったため、子供から一方的に教わる形になってしまいました。支援には子供を危険から守ることに加えて、知識を身につけることも非常に大切だと思いました。
2. ‘子供達を危険から守るために’
子供達からの信頼を得るためには、教師がしっかりとした知識を持つことに加えて、同じ目線に立って考えることが非常に重要だと思いました。調理実習の際、包丁で何人かの子供が手をけがしてしまった場面がありました。包丁の使い方を全く知らない子供、それ以上に一度も包丁を使ったことがない子供がいました。当たり前が当たり前じゃないという感覚を常に持つ必要性を感じました。また、小学校5年生から家庭科の授業があるため、その際子供たちの現状を正確に把握し、対処法・改善策を考えておく必要があると思いました。 |
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