蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年12月3日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・学級担任の先生が不在な時の補助
・給食指導、下校指導
・学校行事への参加(運動会、伊王島探検)
・ノートやテストの採点 |
活動の総括
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春から南長崎小学校で学習支援実習をさせていただき、多くのことを学ぶことができた。配属先の4年1組は大人数の学級で個性も強く、一人ひとりの色を感じた。
実習が始まった春頃は個人間の喧嘩が非常に多かった。自分ひとりの時にどうしてよいのか分からず他の先生に助けを求めて、喧嘩の仲裁をする先生の姿を見たことが印象的であった。互いの言い分を聞いて、客観的な目で「○○さんの○○という発言は、絶対に言ってはいけない言葉だよね」と諭すことや、「○○さんのこと先生わかっているから、こう言うんだよ」などの安心感を持たせるような発言があり、とても勉強になった。
なかよし学級の児童と通常学級の児童が一緒になって学習する授業では、その指導の方法を教えていただいた。担任の先生は、児童からなかよし学級の児童についての質問や意見が出たときに、子どもと同じ目線で考える姿勢をとられていた。障害のある子・通常学級の子に区別をつけず、それぞれを共に教えていた姿はとても印象的だった。
また、学校行事に参加させていただいたことで職員同士のネットワークの大切さを感じた。運動会では朝に打ち合わせをし、競技中には係りの役割につき、児童の支援を行っていた。また、体育主任の先生は各係りをこまめに回って円滑な運営を進められていた。実習生ながらも、先生方と同じように担当を配分させていただきとても勉強になった。
60時間はとても短かったと感じる。そう思えるのも、南長崎小学校の先生方がやさしく指導をしていただき、元気いっぱいの児童とたくさん遊んで笑えたからだと思う。
この経験を活かし、春からの生活を元気いっぱいに過ごしていきたい。
南長崎小学校の先生方、子どもたちに深く感謝しています。本当にありがとうございました。
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