蓄積型体験学習詳細
| 9t80mさんの記録 |
2015年10月23日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2015年10月19日~2015年10月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・移動中の安全確保
・イニシアチブゲームの進行
・農業体験での支援・声掛け
・スコアOLでの安全確保
・ナイトウォークでの安全確保
・シーツの張り方指導
・入浴指導
・班長会議参加
・部屋の退室点検
・野外炊爨での安全確保・野菜や火おこしの支援指導
・全体を通して声掛けと写真撮影 |
活動の総括
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1.適切な声掛けについて
今回の野外体験実習では子どもたちと深くかかわることができ、それゆえに多くの声掛けをする場面があった。子どもたちは普段と違う環境ということもあり、少し興奮気味で時間を気にできないことが多々あり、集団行動が乱れることもあった。そのとき、「急ごうよ。」「時間気にして」といった声掛けを教師側からするのではなく、子どもたちから出てくるように声掛けや教師の態度で気づかせることは大変難しかった。深堀の先生方は基本的に見守っていた。それは普段の学校生活でしっかりとした指導を行ってきたからであるのだろう。学校外の活動で普段の指導の成果を子どもたちが発揮できるかどうかまずは子どもたちを信じて見守り、できなかったときに指導されていた。ここから、普段の指導の大切さと見守り、子どもに任せることも必要であるということを学ぶことができた。
2.叱り方について
宿泊学習中、子どもたちは何度も時間についての指導を受けていた。さらに、話を聞く態度やふるまい方などその都度呼び出されて向き合って指導をされていた。それらの指導に共通していたことは、本気で短くわかりやすい言葉で指導されていたことだ。子どもたちに説教のように長々と指導をしても伝わりづらいのであろう。また、中途半端に叱ると子どもたちに本当にしてはいけないことであると伝えることはできない。私は、今回の実習中、本気で叱ることはできなかった。本気で叱るためには子どもたちとの信頼関係を築き、自分の言葉に耳を傾けてもらえるようにならないといけないと感じた。今後は、子どもたちを本気で叱れるような信頼関係を築けるよう努力していきたい。 |
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