蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eさんの記録 2016年1月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 自由遊び 実施施設・機関等 スーパーマンクラス
実施日 2015年10月7日~2016年1月20日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:42時間

活動内容の概要
自由遊び
児童が、その日遊びたいことを一緒に遊ぶ
活動の総括
1.子ども理解を行う。
 一人の子どもと長期スパンでかかわるため、子どもの実態把握を適切に行うことが大切であると考える。そのために、子どもの様子を観察したり、様々な人から話を聞いたりして、子どもの実態把握を行いたい。また、適切な実態把握の上で、子どもに合った支援を行うことで、子どもの力をを高められるような支援を行いたい。

 実態把握については、施設の先生方や一緒に子どもに関わる大学生、保護者の方などさまざまな人から、子どもの得意なことや苦手なこと、これから伸ばしていくべき点などについて教えてもらいました。また、教えてもらうだけではなく、私自身も常に子どもの能力やいいところを高めるために、どのような手立てが必要なのかについて、観察しながら実践を行いました。まだまだ、わからないこともありましたが、短期間で子どもが成長することもあるので、常に子どもにとって大切なことを考えながら、実態把握を行う必要があると感じました。

2.子どもへの支援方法を学ぶ。
 なごみの杜では、支援についてフィードバックをしたり、さまざまな方からレクチャーを受けたりすることができる。そのため、支援の意図についてよく理解したうえで、活動を行っていきたい。そして、よりよい支援のために、レクチャーされたことを吸収していきたい。子どもと関わりながら、支援について学べる機会は少ないため、日々の活動からしっかり学んでいきたい。

 毎回のレクチャーで、自分には足りないところや見つけられていないところなどを知り、それを次に生かすことができました。ただ子どもに関わるだけではなく、どのような視点でどこに重きを置きながら関わり、指導を行うべきかを知ることができました。今後の教員生活でも、子どもへの支援方法で、わからないことや悩むことなど、たくさんあると思うので、先輩教師に相談したり、支援方法を観察したりして、子どもにとって一番良い支援をおこなっていいきたいです。

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