蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島教育体験 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校 |
| 実施日 2015年9月23日~2015年10月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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五島市立嵯峨島小中学校学習支援
五島市立嵯峨島小中学校運動会補助員 |
活動の総括
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1、複式学級について
私が経験した附属での複式学級とはおおきくことなりました。まず、人数の違いです。附属では各学年8人づついましたが、嵯峨島では多くて3人でした。3人だと個別指導であったり、授業中の子どもの実態把握は行いやすいですが、授業自体に深まりに欠けてしまいます。そこで先生方の発問に注目すると、揺さぶりの発問であったりが多くありました。複式ならではの授業テクニックが学べました。
2、運動能力について
運動会や日ごろの遊びなどを観察しましたが、総力が低いのかなと感じました。直接見ることはできなかったのですが、先生方の話を聞くと海で泳ぐ能力に関しては物凄いものがあると話を聞けました。その地域ごとの特色が出ているんだなと感じました。
3、学校と地域
当初、予想していた通り学校と地域が物凄く近い距離でした。運動会のどでは準備の段階から地域の方が手伝いに来てくれており、片付けも手伝ってくれて、今まで経験した運動会の中で一番準備片付けの早い運動会でした。先生方の話を聞くと、行事ごとや教育に関して地域の方は積極的だと話を聞けました。それだからこそ学校側は普段以上に締まった組織でないといけないと貴重なお話も聞けました。
今回の実習で普段体験できないことであったり、初めて目の当たりにした教育であったりを見聞きすることができました。楽しく学びの多い実習でした。今後出た課題を見直し深めていきたいです。 |
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