蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2015年10月6日~2015年11月10日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では、学習支援を主に行った。また、それでけでなく小運動会や米つくり体験にも参加させて頂くことで、学習支援(授業中)だけではみることのできない子どもたちの一面に気づくことができ、子どもたちとの距離を縮めることができた。
学習支援では、机間指導を行ったり、ドリルの丸つけや、子どもたちの理解が不足している問題の支援に当たった。子どもがある問題に躓いているとき、どう指導すればよいか戸惑ったが、今回の指導を通して、まずどこから理解できていないのかを的確につかむことが大切だと感じた。計算の仕方などのところでつまづいているのであれば計算の練習をさせなければならないし、考え方のところでつまづいているのであれば、その問題ではなくもっと数を少なくしたり、子どもの身近なものや事象を使って考えさせるようにすると、理解するための一歩に近づくなどの具体的な手立てを学ぶことができた。自由に文章を書いたり、自由な気づきを見つけることが苦手な児童には、どういった視点をもって考えるのか、という糸口を提示することが大切だと感じた。また、児童が何度もつまずいてしまったり、なかなか理解できなかったとしても、ゆっくりとした口調で、一つずつ丁寧に子どもの理解度を確認しながら向き合うことで、子どももその難しさから逃げずにがんばろうとする姿勢を見ることができ、教師の向き合い方や態度の面でも学ぶことが多くあった。 |
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