蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2015年11月5日~2015年11月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング(ポイントでの見張り、サポート)
・ナイトハイキング(道案内)
・野外炊爨(サポート)
・掃除(見回り、チェック) |
活動の総括
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1、「適切な支援ができるようになる」について
活動に応じて先生方と連携を取りつつ支援できた。外での活動が多かったため周囲をよく見ながら支援する必要があった。また、オリエンテーリングやナイトハイキングでは教師の目が届きにくい場所で子どもたちだけで活動していたため、怪我や体調について細かく把握しておくことが重要だと分かった。
2、「子どもたちと共有する」について
多くの活動を通して、子どもたちと共に楽しむことができた。寝食を共にすることで普段の学校生活では見ることができない姿を見ることができたし、子どもたちとの距離も縮まったと思う。二日間笑顔で終えることができ、子どもたちも笑顔で到着式を行えたので良かったと思う。
3、「危険をいち早く察知できるようになる」について
今回の実習では、特別危険なことは起きなかったが常に安全に気を配ることはできていたと思う。野外炊爨では火をおこしたり、包丁や鉈を使う場面が多かったが持ち方や運び方を事前に注意したり何度も繰り返し言うことができたので怪我なく終えることができた。
今回の実習を通して、「連携」がすごく重要なことに気づくことができた。どんなに小さなことでも子どもに何かあったら全員の先生方と情報を共有し、誰でも動ける準備をしておくことで、素早い対応・判断ができると分かった。また、先生にもメリハリが大事で遊ぶところは思い切り遊び、叱らなければならないところ、きちんとしなければならないところを見極め指導する必要がある。子どもたちの状態や性格を十分に把握して少しでも子どもたちが成長できるように支援していくことが大事だと学んだ。 |
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