蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひーちゃんさんの記録 2015年11月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 1.主体的に動く(活動の準備、道具を運ぶ、子どもたちへの声かけ)
 1日目は自分から、他にやることがないか探すような主体的な動きがあまりできていないように感じたが、2日目は自分から子どもたちのためにできることを探して行えていたように思う。また、子どもたちが主役になって学べるような準備をすることの大切さを学んだ。
 2.積極性(子どもとのふれあい、安全確保、声掛け)
 自分から、子どもに積極的に関わろうと努力した。子どもたちにとって担任は1人なので、子どものことを思って、本気で向き合おうとすることが大切であると思った。
 3.臨機応変に動く(予定の変更に対する対応、子どもへの声かけ)
 担任の先生方は、子どものことを一番に考えた行動をその場で選択していらっしゃった。また、子どもたち自身で考えさせるように、あらかじめ予定を確認させていた。自分たちが臨機応変に子どもに声掛けを行うことや、正確な情報をきちんと伝えることの大切さとともに、子どもが自分で考えて動けるような場を作ることの大切さを学んだ。
活動の総括
 1.指導者として、主体的に動くことができる。
  私は主に4年2組の担当をさせていただきました。担任の先生は、あくまでも子どもたちが主体的に動けるように、次になにを行うのか日程の把握をさせたり、自分たちで考えて行動できるような促しをしていました。私たちの主体性とはその活動を支える役割であると感じました。
 2.積極的に子どもたちとふれあう。
  今回の実習で1番重きを置いたことでした。なにより、自分がなんでも子どもたちと一緒に楽しんで行うことが大切であると思いました。沢登りでも、先生方は頭からびしょ濡れになって楽しんでいらっしゃいました。子どもたちに積極的に関わることで、子どもたちと少し近づけたような気がしました。
 3.臨機応変に対応することができる。
  先生方は予想をすることの大切さを教えてくださいました。そのうえで、子どもたちにとって1番大切なことは何かその場で考え、選択をして対応することを学びました。3年生の実習、今後に生かしたいと思いました。

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