蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g151Cさんの記録 2015年10月23日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
全体を通して、児童の安全を第一に考えながら活動に取り組んだ。薪割りや火おこしなど、危険な場面に出会ったときの子供の反応を観察し、どう関わればいいか考えながら動くことができた。しかしスケジュールにないイレギュラーな動きをする際の子供を見るとき、こちらもどうすればいいかわからなくなるという場面があったので、その点は反省すべきたんだと感じた。
活動の総括
目標1 適切な指導ができるようになるについて。
 小学生の児童を指導する際、中学生と同じような言葉で指導して通じる場合と通じない場合があり、言葉遣いや伝え方に差があることが分かった。しかし小学生だからと思って話をすると、思っていたより大人びた考え方をしていることもわかり、子供の言動をよく観察していかなければならないと感じた。

目標2 臨機応変な指導ができるようになる。
 今回の実習では沢登りや野外炊事など、危険と隣り合わせの活動が多かった。そんな中で感じたことは、危険だということを児童自身に自覚させる言葉がけの難しさだ。危ないと伝えてしまえば済むところを学校の先生方はいろいろな方法を使って示唆していて、ボキャブラリーの豊富さが指導の幅を広げることを実感した。

目標3 児童や教員との信頼関係を築く。
 児童とは事前の打ち合わせの時に顔合わせをしており、初日からスムーズなコミュニケーションをとることはできた。しかしコミュニケーションを取れることと信頼関係を気づくことは違うということに気付いた。教師としていろいろな場面で児童の見本となる行動をとらないと、児童はこちらの言うことを聞かないということが分かった。また、今回実習生として参加し、小学校の先生方との意思疎通をしないとなかなか児童を自信を持って指導できないということが分かった。指導をする上では、教員同士のコミュニケーションを大切にするべきだということが学べた。

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