蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6h71pさんの記録 2015年10月30日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2015年10月27日~2015年10月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
小学5年生の宿泊学習を支援する。
教師の活動場面、生活場面での活動の補佐を行う。みんなの前でどのように話すのか、観察する。
おもな活動:補佐(作品制作・ご飯・オリエンテーション・児童観察・キャンドルの集い・野外炊飯)
活動の総括
①高学年の「5年生」を知る。
5年生にもなると、決められた仕事はしっかりと行い、みんなで協力するということが当たり前にできるということが分かりました。先生に指示されなくても整列し、ざわついていたら静かにしようという雰囲気を自分たちから作り上げることができます。一つ一つのグループは少人数ですが、男女同士も仲が良く、素敵な5年生だと感じました。この宿泊学習で仲間同士のきずなが深まり、高学年としての自覚がさらに強くなったと感じます。
②宿泊学習を支える教師の支援、教師と子どもの関わりを観察する。
教師はこの体験を子どもたちにとって、よいものするために、いまの子どもたちに必要な力を、適切なレベルでわかりやすく設定することから始まるんだと思いました。また、そのことを始まる前から子どもたちに認識させることでこの学習の質が変わってくるはずです。活動の合間合間でそれを伝えること(ほめるとともに、次も続けていこうと促すこと)。「感想にこんなことが書いてありました。先生は、こう思いました。いいですね。」と、できているかどうか子どもたちの感想も引用しながら伝えることで、子どもも「仲間の誰かがそんなに思ていたんだ。わつぃも同じ気持ちだな」と感じるような伝え方はいいなと感じました。指導については、指導範囲とタイミングが大切です。比較的、問題があるとなるべく早く解決させた方がいいということがわかりました。

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