蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃんさんの記録 2015年10月16日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 野外体験実習(蚊焼小学校)
実施日 2015年10月8日~2015年10月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
児童らの活動の支援、遊び時間や休憩時間のふれあい、寝具や清掃のチェック、ナイトファンタジーの運営、
活動の総括
目標1である「児童らの様子をよく観察しどのような支援をしたらよいか考える」について、誰がどんな行動をするのか、発言をするのか接している間や様子を観る間に理解して支援を必要とする児童には全てを支援するのではなく、どこまでできるのか様子を伺い、常に隣にいるのではなく全体の様子を観ながら集団の中でしなければならないことができているか観察できた。できないことや野菜の皮むきなどの危険なことは、まず児童らに挑戦させてから、こうしたらいいよと手本を見せて手本通りにできるように支援した。怪我をしないこと、勝手な行動をしないこと、前で誰かが話をしているときは体を話している人の方に向け、顔を上げて聞くことを指導した。
 目標2である「児童や先生との信頼関係を築く」について、児童らに指示したことが伝わるように全部を一気に説明するのではなく、1つ説明したことができたら次の指示を出すようにと、大事なところは声を大きく出し、2回言うなどの工夫をした。自分から声掛けして、注意するときにこれでいいのかな?と疑問を投げるようにし、どんなことでも褒めて、また違うことも褒められるようにと自信を持たせることができた。こうしていくうちに児童らが話しかけてくれるようになった。先生方は全体がよく見えていて児童に説明するときにどんな説明をしたら児童に興味をもってもらい話しを聞いてくれるかなど、考えるのではなく児童らのことが好きだからできていると思った。わからないことが多く先生方にたくさん質問にしたり、児童らの様子を報告したり、先生同士が褒めあうことで信頼関係を築くことができると感じた。小学生は自分がみんなのために何かしたいと積極的に行動する児童が多くいた。

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