蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃまんさんの記録 2015年10月15日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校)
実施日 2015年9月16日~2015年9月17日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
フィールドワーク(活動班に入って実際に歩き回る)
入浴指導(安全にかつ時間内に入浴を終えるために声掛けをする。)
食事の時の指導(残さず食べるように、全てを食べることができないようであったら最低限食べる量を決める)
子どもたちの体調管理(夜ナイトウォークで外の出るときには上着を着るように促す、体調が悪い生徒について把握をする)
就寝準備(消灯時間に子どもたちが寝むれるように少し早目から静かに布団に入るように促す)
野外炊飯で安全安全に活動する(調理の際の包丁の使い方、鍋の移動の仕方)
活動の総括
1.普段の学校生活と違って気を付けなければならないことでは大きな怪我はなかったが野外炊飯時での火傷やナイトウォークでの小さな怪我があった。安全面には気を配っていたのにも関わらず怪我をしてしまったということは普段より一層の注意が必要だということが分かった。
2.野外体験を通して子どもたちに何を学ばせたいかについては二日間子どもたちを見ていて協力する力や集団生活するにあたって大切なことを学ばせたかったのではないかと思う。時間を見て5分前行動をとったり、班員が全員そろっているかなど約束事を守っていく中で自然とそのような力が身についていたように感じた。また周りに合わせることや、友達を思いやる様子などが見られ、普段の学校生活ではできない体験を通して子どもたちが成長しているように思った。
3.子どもたちに積極的に関わるでは自分から子どもたちとの関わりを持つ中で担任の先生と自分の違いを感じた。たくさん子どもたちと関わることができた反面やはりお姉さんとしてしか見られていなかったのではないかと反省した。注意の仕方にしても少し甘かったり、躊躇してしまっていた部分が子どもたちに伝わってしまったのかと思った。しかし、自分が担当するクラスの子の名前を覚えて呼びかけることができたのは良かった。子どもたちも名前を呼ぶことで反応が良くなり、さらに子どもたちとの関係が築けたと思う。

今回の実習を通して自分の足りない部分や伸ばしていったらよいことなどがはっきり分かったのでこれからに繋げていきたい。

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