蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p0vA0さんの記録 2015年10月28日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校
実施日 2015年10月17日~2015年10月25日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:65時間

活動内容の概要
授業参観(授業補助・丸つけなど)
郷土料理体験
夕日クルージング
やぎさん公園
青方小 原先生の講和
円福寺 末永さんの講和
校長先生・教頭先生の講和
今田さんご夫妻の講和
ボランティア活動
釣り体験
和太鼓練習見学
浜っ子ふれあいデイ
活動の総括
今回の実習では,本当にたくさんのことを学ばせていただいた。
私がこの実習で学んだことは大きく三つあります。
一つ目は,小規模の学校の授業や学校生活の難しさ・大変さです。
複式学級である上,各学年の人数もバラバラで,それぞれ得意なこと苦手なことが異なる児童を同時に指導していかなければならないというのは,本当に難しそうだった。これまで附属小学校でみていた複式学級は,人数も8人とそろえてあり,授業内での話し合いなども行いやすい環境であったということを感じた。普通の公立の学校では,今回の浜ノ浦小学校のような状況の方が多いと思うので,今回の実習で離島の実情・状況を知れて本当によかったと思う。
二つ目は,学校と保護者,地域の人達のつながりの深さである。
浜ノ浦の学校と保護者,地域の人達からは,「学校だけではなく地域で子どもたちを育てよう」という雰囲気を強く感じた。そのような雰囲気は最近の学校ではなかなか見られなくなっているものだと思うので,理想的な学校と保護者,地域との関係性を見ることができたのではないかと思った。自分も担任をするようになったら,保護者の方といい関係性を築いていけるように頑張りたいと感じた。
三つ目は,感謝の心です。
今回の実習では,郷土料理体験やクルージングなどの活動が多く含まれており,地域の方々にお世話になることがとても多かった。
私たち大学生のために,多くの方々が協力して下さり,楽しい時間を提供していただいた。当たり前のように協力をしてくださっていたが,よく考えてみると本当にありがたいことだなと感じた。私たちは,何をするにしても誰かに支えられているということを忘れずに生活しなければならないと改めて感じた。
子ども達,学校の先生,保護者の方々,地域の方々など多くの人たちの協力によって,本当に充実した九日間を過ごすことができた。この実習で学んだこと,体験したことを今後の生活に生かしていかなければいけないと感じた

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved